理学療法の深化と汎化
〜ミクロ・メゾ・マクロにおける理学療法の展開〜

2022  2  27 日(

 おかげ様を持ちまして、第30回石川県理学療法学術大会は、無事盛会裡に終了することができました。今回200名を超える方にご参加いただき、また一般演題は27題の発表がありました。皆様のご協力に心からお礼申し上げます。

 本学術大会はテーマを『理学療法の「深化」と「汎化」~ミクロ・メゾ・マクロにおける理学療法の展開~』としました。いささか大きなテーマではあったかとは思いますが、まさに個人レベルから国際的な潮流にまで触れられる素晴らしいご発表が多く、実り豊かな学術大会になったのではないかと個人的には思っております。本学術大会の成果が皆様の日々の臨床に応用され、理学療法の発展につながれば幸いです。

 コロナ禍での学会運営につき至らぬ点も多々あったかと存じますが、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 末筆ながら、皆様の益々のご健康とご清栄をお祈り申し上げ、お礼の挨拶とかえさせていただきます。

第30回石川県理学療法学術大会

大会長 小堺 武士

第30回石川県理学療法学術大会
開催終了のご報告とお礼